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よくあるお悩み・ご質問

 

よくあるお悩み・ご質問

総桐たんすは汚れやすい

現在のたんすは、昔と違い汚れが染みにくい様に、汚れ防止、防水効果としてグリランを塗っております。そのほか、漆塗及びウレタン塗装もございます。他社は汚れ防止、撥水にフッ素を使うこともありますが、グリランが最適です(フッ素は柾目が生かされない)。

総桐たんすは値段が高い

堅木のたんすに比べ耐用年数が一代限りと違い、更正により孫の代まで使用でき、永い目で見れば決して高いものではありません。

総桐たんすは柔らかく傷がつきやすい。

桐材は確かに柔らかく傷がつきやすいですが、その修正は容易にできます。今、明治、大正、昭和初期の傷だけの桐たんすも、その殆どがきれいに直しております。

着物はあまり持っていない。

着物に限らず、セーター、毛皮、綿類、貴金属など湿気を嫌う何でも入れて良いのです。もともと桐たんすは、明治30年前後、日清戦争の後頃から、軍人、巡査、郵便、鉄道尾と公務員を中心として洋服を着る人が増えてきたため、従来の深い引き出しのたんすでは、洋服が型崩れで具合が悪く、そこで観音開きの中を棚にして抜き差し出来るようなお盆を工夫されたのです(大洋の語源)

通信販売のたんす、衣裳箱が安いのは?

その殆どは桐たんすと表示して総桐たんすとは表示しておりません。合板に桐材の0.数ミリの桐を貼ったものです。桐板は国産の桐を使用しておりません。(全て中国桐)
やはり日本で使用するものは、日本の気候で育ったものの方が狂いが少ない様です。職人の手作りのものが一万二万ではできません。

婚礼たんすで桐たんすは持っていくの?

普通の婚礼たんすは、堅木のたんすですが、内部に桐を使用してもたんすの表面の呼吸(通気)がないので保存には総桐たんすにはかないません。お値段は高いですが、ご婚礼の時でなければ中々へそくりでは買えません。親御様たちがお持ちであれば削り直して持たせるのも良いでしょう。桐たんすは女性の財産のひとつです。


寸法が合わない。間口、高さ、奥行き、引き出しの深さ、形

桐たんすはすべて受注生産のため、お客様の好みでいくらでも変えられます。だいたい一ヶ月半から二ヶ月で承ります。

色がいやだ。

漆塗りかウレタン塗装、または各色の時代仕上げが可能です。また油単(カバー)をかえれば良いでしょう。いろいろなカラーの油単があります。

たんすは気に入ったが金具がいやだ

金具はどれでもお客様が気に入った金具を付けられます。ただし金具も色々あり金額も違いその都度お見積り致します。
最近は金具だけでなく、木製取手や全く金具なしの彫り込み式が数多く作品として出回っております。

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加茂の組合員シール

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